2018年1月10日水曜日

赤唐辛子うまく干せるか日記。3


しまった。
赤唐辛子うまく干せるか日記、2で放置してしまってた。

と言うわけで赤唐辛子うまく干せるか日記の続きです。3です。


途中何日か雨っぽい日もあったから内側にカビが生えないかが心配だったけど、 
大丈夫、無事に乾燥できました。
天候によってこまめにお世話できてたのが良かったみたい。

ブログのアップは期間が空いちゃってるけど、
実際にかかった時間は日記1の状態からここまでで、大体2週間位かな。
それにしてもよく乾いたなあ。じっくり干しましたからね。


種を取り出してこんな状態に軽く解しておいたら、
お料理の都度細かくしながら使います。
よく干せ過ぎてもうパリッパリ。

ちなみにとうがらしはバンショウ(蕃椒)と言って、
健胃作用や消化促進、 内蔵をあたためて元気にしてくれる役割があるのですよ。
 このとうがらしを使って、
カラダもココロもぽかぽかしてついでにわくわくする楽しいごはん、作るんだ。
食卓は愛で賑わってゆく。

これまで野菜は色々と干してきたけど、
トウガラシを干すのは中にカビを生えさせないように氣を使う分、
少しだけ難しかった感じがする。
  でもこうしてちゃんと出来上がってくれるとこんなに嬉しい。
手をかける、氣をかける、時間をかけるってやっぱり素敵なことなんだな。

 どうやら赤唐辛子うまく干せるか日記は今回が最終回です。
次はなにうまく干せるか日記になるだろう。

2018年1月7日日曜日

明けましたね。



松の内、明ける。
あっという間に、明ける。
歳神様さようなら、また来年。

今年は、そうだなあ。
愛する人を、大切な人たちを、大好きな人たちを幸せに出来る、
愛の成長の年にしたい。

2017年10月22日日曜日

ローゼル。





 光も、陰も。
両方あってあなたを成す。

  

ところで今の季節はお花屋さんに枝物が豊富です。 
こちらはローゼル。
ローゼルはハイビスカスティーの原料です。
実に触れると、ぷりっぷりのぴかっぴか。
これでもかというほどの生命力を惜しみなくわけてくれる。
ありがとう。

2017年10月8日日曜日

日焼けの跡よりもっと深く。



太陽の透明と空と海の青に心も裸になった。
海を見るのがもっと好きになった。
海に潜るのがすごく好きになった。

目の前の景色の移ろいでゆく一瞬の空気や色彩や光や匂いのぜんぶが
あまりにも美しくて優しくて、
それをどうしても見逃したくなくて写真におさめ損ねた瞬間が沢山ある。
でも大丈夫、日焼けの跡よりもっと深いところまで肌の奥まで焼き付いてるもんね。




2017年9月22日金曜日

赤唐辛子うまく干せるか日記。2



赤唐辛子。
干し始めて1週間ちょっと経ちました。

まだ湿度の高い日もあるから、外に干したりおうちの中に干したりしてるけど、
それでも少〜しずつ乾燥も深まってシワも増えてきている感じ。よしよし。
ぴちぴちもいいけど皺が増えてくると見た目も味わいが深まるねえ。

思ったよりも時間がかかりそうだけど、のんびり楽しませてもらってます。

にしても色がいいな〜。

2017年9月13日水曜日

赤唐辛子うまく干せるか日記。1


 きれいな赤唐辛子が届いたので干してみようと思う。
といわけで赤唐辛子うまく干せるか日記が突然はじまりました。


ひとまず道具箱の中にあったひもで編んでみた。
明日は晴れるみたいだから 明日の日中から天日干しするようにしよう。
これから空気も乾燥し始めるし、ちょうどいいかも。
 ってこれでうまく出来るのかなあ。

ところでトウガラシってね、ナス科なんですって。 

2017年8月25日金曜日

九谷青窯小林巧征さんのプレート。



アオが青というより碧でもなく蒼で、心にぐっとくる。
表面のツヤ感も、このフラットさも、全部がいいの。
そして赤い食べものがよく似合うところも好き。

 

ほぼ毎日お世話になっているけど、
毎回出す時、洗う時、このプレートを触るだけでなんか嬉しくなる。
よくわからないけどなんか嬉しくなるんだよなあ。
こういう感覚がすき。
とてもいいお皿。

九谷青窯の小林巧征さん素敵なお皿を有難うございます。

っていいたくなっちゃうくらい好きなお皿。

2017年7月18日火曜日

信楽焼のラッフルプレート。


信楽焼のラッフルプレート。

粉引きの表情がやさしくて手に取った。

リムの部分の色と線が好き。

そしてやっぱり完璧じゃない円の形が好き。

 
おかずも引き立ててくれて、

全然主張しないのに持ち前の存在感が自然と光るのがいい感じ。

 

それにしても夏のお野菜はカラフルなのが多くて楽しくなります。
 
リコピン、クロロフィル、アントシアニン、

この色素そのものが栄養なんだもんね。

色鮮やかな栄養たっぷり摂って夏の養生しよう。

2017年6月20日火曜日

大好きな読書館。



大好きな読書館。
水の音や柔らかい光、音を立てずに流れ続ける空気、
たまに聞こえるお店の人の丁寧な作業の音、そして静寂。
静寂を守ることがこの場所の昔からのルールで、
「話す」という日常の行為にこの時だけはそ〜っと蓋をして過ごす。
静寂から静寂が生まれ、静寂が静寂を守り続けているような、
そんな  命ある静けさ のある場所。

ここには素敵なノートが置いてあって、私はそれを読むのが好き。
誰でも何でも書いて良くて、人が書いたのを読んでも良い。
淡々と日々感じることを書いていたり、
今日あった嬉しかった事だったり、
今抱えている悩みだったり、
或いは誰かの悩みに答えていたり、
将来の夢を書いていたり、
次にノートを開くはずの人に語りかけていたり、
ただ詩を書いていたりする。
名前も顔もわからない、
でも過去のいつかに同じこの席に座ったであろう人たちが、
そんなことを書き綴ったノート。

日常生活では人の心の中や人生を覗くことなんて出来ないけど、
このノートには色んな人の人生の欠片や想いやかけひきのない丸裸の思考が
ありのまま綴られていて、
読んでいると、みんなそれぞれにそれぞれの胸の中で
ひりひりしながら、噛み砕き消化しながら、、恐れながら、喜びながら、
とにかく生きているんだなあと肌で感じる。
読んでいるとなんだか生きることそのものを客観的に見ることが出来て、
自分自身とも少し距離をおいて向き合えたりする。
この感覚、ヨガとも瞑想とも似てるんだなー。