2014年5月16日金曜日

緑色の光と水の音。


緑色の光と水の音が身体を通り抜けます。

ああ喉の空気がスムーズに流れるなー。

ここのところ大切な喉を痛めて声が出なくなったり
ちょっと自分の酷使が過ぎていた。


確かにそう言われてみれば

体にも心にも、
時と風に身をゆだねるようなそんな時間、
取っていなかったことに気が付いたりして。


自分にとっての大切なことって、
なぜかいつも後回しになってしまう。

その部分が在るからこそ見えていることや成り立っているものって
本当は沢山あるのにね。

たまにこんな風に視点を戻すのも大事なのかな。


2014年4月15日火曜日

新バージョン見つけた。


電車の中でまた新しいみすず学苑の怒濤の広告を見つけた。

大好きすぎて、電車の広告アップデートは毎回チェック。
 
どこまでエスカレートし続けてくれるのか、
 
これからも陰ながらひたすら応援します。


サイトのQ&Aコーナーにて。

Q・あんなCMを見て予備校としてのみすず学苑に来る生徒がいるのですか?

という質問に対して、

A・そう思う人は、代ゼミや駿台、河合塾などに行きます。

なんて返事しちゃうみすず学苑。

全然媚びてない。








 

2014年4月4日金曜日

直に感覚に来る。



待望の季節。 好きだな。
光りが豊かすぎて心のフィルターが
私は今必要ないねと一枚はずれる。



2014年4月1日火曜日

うさぎ系男子。


ぷりっとしていてこのおしり本当に最高。



 うさぎ系男子。

2014年3月25日火曜日

じんちょうげの香りがするな。

 

窓から淡い色が付いた様な風が舞い込んでくる。
やわらかくてやわらかくて、
もう、春に誘われて眠ってしまいそう。

陽光も優しくて、愛犬の寝息もそっと深くなる。
一呼吸ごとに、体中に光りが満ち渡って行くみたい。

今年も春の思い出がまたひとつ増える。

どこか遠くから、じんちょうげの香りがします。
甘くてこころをきゅっと掴まれるそんな香り。
春の訪れ沈丁花。

もう春ですね。

2014年2月17日月曜日

雪は確かにしんしんと降る。

静かだなあ、雪の降る日は。
しんしん は擬態語なのか擬音語なのかと想いを馳せていると
今日も午前二時を回りました。

しんしん、字に書けば深々。
深々はしみ込む様な静けさを表す言葉であり擬態語。
でも、今窓の外では、しんしんって本当に聞こえるし、
そう考えると擬音語でもあるかもね。
国語、楽し。

と言う訳で明日は都知事選。
雪ですが頑張って投票に行かねば。
今回の投票率どうなんだろ。


今日は寒すぎて・・雪の写真は載せたくない・・
むちむちとあったかいこのお方の出番。
のほほん♨

2014年1月8日水曜日

新しさと日常。


世界の年の数がまたひとつ移り変わった。

と言って特に何が変った訳ではないけれど、

次の扉がやさしく開いて、少しだけ新しい手触りが混ざる様な、そんな心地。


これからの新しい事へのわくわくもある。 

ささやかだけど夢もある。 

と同時に、足元もしっかり見据えて歩いて行こうと言う思いもここにある。

世の中では物事がどんどん変ってゆくから目線は先に取られがちだけど、

そんな中でも、すぐ近くにある、既にいつも側に在る、

見慣れた、触れ慣れた、交わし慣れた日常が、

自分を支えてくれている原動力であり、

こういうものこそかけがえない宝物だって切に思うから。

私も特別な気持ちで心を入れ替えたりはしませんが、

今年も大切な人、もの、ことをより大切に、

進んだり立ち止まったりと、朗らかに歩みを楽しめたらと思います。

2013年10月16日水曜日

働く人遊ぶ人休む人。


働く人がいて、

遊ぶ人がいて、

休む人がいて。

また別の日はまた別のターンで、

それに見合った心身の質感、表情の趣、思考回路や動作で、日を過ごして。

世の中はこうして回ってて、そして成り立つんだな。


2013年10月14日月曜日

風が良い香りだ。


毎年この金木犀の風が吹く頃に、

この所を振り返ってみたり、

一歩遠くから自分を客観的に見てみる様なそんな気持ちになる。

たぶん、涼しい風が心に隙間を作っているのだと思う。

この季節の変わり目にいつもこうして似たような感情になるけれど、

でもやっぱり一年一年、自分自身と周囲の環境は少しずつでも変化している。

いつも変わらずそこに在る空が、実は常に常に表情を変え続けているのと似ているな。

そんな中、

自分から見渡す景色がどう変化しても、

全く揺るがずいつも同じ場所から支えていてくれる存在があったり、

こうしてすぐ身近に、帰る場所が在ると言うことに対して、

感謝する以外に何を想えば良いのだろう。