2010年4月26日月曜日
clearly。
水とか光とかって透明で色も形もないんだけど、
沢山の要因と積み重なってからまって、
そして時間ののちに
こうして新たな形となり色となり命となり喜びとなるでしょ?
目に見えるものだけが全てじゃないよねってほんとに思う。
2010年4月7日水曜日
スパイラルストーリー。
ありとあらゆる物が加速度的に進化著しい今日この頃。
この先も、また何がどこまで解明されいくのだろう。
そして人間は何をどこまで追い求めて、
何をどこまで知れば満足するのだろうなあ、
‘進化’とは、一体どこに向かって進む事を言うんだろうね、
人間の欲は尽きないから、
進化ってやつの行く末も結論はないのかな、
2010年4月3日土曜日
提灯が心配。

毎年この時期になると、
東中野駅から線路沿いのさくらに合わせて、
沢山の提灯が灯されそれは美しい光景。
なんだけど、
今日はちょうちんが風にコレでもかと言うほど振り回されていて心配になった。
もうシルクドソレイユもびっくりな回転速度。
ここでBGM流すならXの「紅」だな、絶対。
なりふり構わずぶんっぶん。
ちょうちん、山手通りにポーーーンと飛ばされやしないか心配だったけど、
私に出来ることと言えばこうして写真を撮ることくらいだった。
2010年3月25日木曜日
深夜2時半便。
今日は久し振りに髪の色を変えてもらって、気分一新した日だった。
本日のお天気は雨、
明日も雨。
雨だと歩きにくいけど雨の音は好き。
雨の音も、川のせせらぎも、寄せては返す波の音も。
水は耳からも全身を潤してくれるよう。
水の音を聞きに、どこか水辺へ出掛けたいなあ。
2010年3月22日月曜日
2010年3月13日土曜日
排出の季節。
木々の芽吹きを見つけると、もうじき春なのだなあと思う。
春は排出の季節。
いつも忘れちゃいけないのは、
私たちの身体は、自然とリンクしていると言うこと。
冬は寒い。
寒いから私たちの身体は生命を守るためにセーブの体制に入ります。
よって、本来排出すべき毒素も溜め込んでしまう。
また、冬の明けた春には、
私たちの身体ではその溜め込んだ老廃物を排出する動きが始まります。
だから春は排出の季節。
そしてここが無視できないところなのだけど、
それぞれの季節に旬を迎える食材には、
私たちがその季節に順応できる為のパワーがたっぷり。
旬は無視しちゃだめ。
春の食材には、冬に溜め込んだ老廃物を体外に排出する浄化の働きが、
夏の食材には、体内から余計な熱を逃して身体を冷やす働きが、
秋の食材には、夏の疲れが残る胃や腸の調子を整えてくれる働きが、
冬の食材には、身体を温める働きが、
それぞれ主にあるから。
私たちがうまく生きてゆく為に季節が手伝うよう出来ているのか、
季節の巡りに合わせて、私たちはうまく生きていけるよう出来ているのか、
タマゴが先かニワトリが先かみたいな話になりますが、
どちらにしても素晴らしきバイオリズム。
面白いよね。
生命が続いていく上で、完璧なサイクルで巡る季節と
誰が教えるわけでもなく、その季節を知る体。
季節が身体を知ってるの?体が季節を知ってるの?
こう考えていると、いつもの抜け出せないスパイラルに陥るけど、
生かされている事には間違いない。
人間は自然と共存と言うよりも自然の一部なのだから、
やはり、
季節や自分の生きる土地に合った生き方が
本来在るべき姿なのでしょうね。
人間の生命にとって必要不可欠なものは酸素や水、栄養ですが、
自分で選択することの出来るものくらいは、
きちんと選んで取り入れて行きたいものです。
流れに逆らわず、
ナチュラルな生き方が出来たらどんなに素敵だろうかと
いつも思ってしまう。
2010年2月26日金曜日
【水浴考 on bathing】。

![]() | |
| 楢橋朝子の「half awake and half asleep」(2004年) |
【水浴考 on bathing】と題された企画展フライヤーの風景を見た時、
妙にノスタルジックな気持ちに駆られ気になっていたので、
今日リハの前に行ってきました、東京国立近代美術館。
その写真とは橋の架かった海の風景なのだけど、
実際に作品を目の前に、詳細説明を読んでびっくり。
その海はなんと私の故郷の海だった。
九州と本州の境目の関門海峡で、すぐ近くの海。
馴染みの深い海です。
ここで出会ったか~関門海峡~。
町並はほとんど写っていないし、特に特徴のある橋でもなくて。
改めて見ても、ここは関門海峡だと言い切れる材料がないのに、
感覚って分かるものなんだなぁって、
あの時のインスピレーションの意味が分かった。
不思議だけど確信的な感覚。
2010年2月18日木曜日
2010年2月9日火曜日
圧力調整装置。
圧力鍋の圧力調整装置って部分を失くしてしまい
非常に不便を感じる今日この頃。
圧力調整装置と言っても3,4cm程の大きさなのだけど、
これがお鍋の圧力を調整すると言う重大な役割を担った
圧力鍋の肝心要の部品なわけで、
この部品がなかったらただの
なべ。
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