2009年3月27日金曜日

りずむ。

りずむ。


昨晩珍しくどうしても強いコーヒーが飲みたくなって、

結局飲んだのだけど、

案の定眠れなくなり4時頃から活動していたので、

今更になって眠たくて体が重たい。

どんな事も持ち合わせるリズムは、

ちょっとした事でバランスを崩してしまったりするけど、

それを保つ事って大切だしちゃんと意味がある事なんだなんて、

こんな事で考えてみたり。

その点自然はやっぱりすごい。

誰が言わなくとも自分の出番を知っているし、

ちゃーんと狂わぬリズムを刻み続ける。

冬の終わりに芽吹きはじめ、春になれば存分に花を咲かす。

夏には新たな命を生み、秋には色を深め風情をもたらす。

その無意識のサイクルで人の心を大きく動かしたりするんだから、

複雑な言葉はないけれど、

シンプルに、すごいなと、このまだ浅い春の日に思いました。

2009年3月10日火曜日

自転車王子。


帰りがけ、駅を出て横断歩道に差し掛かったときのこと。

後ろから来た自転車が私を少し通り過ぎたところで止まり、
乗っていたお兄さんが急に振り向いた。

何事かと思っていると、笑顔でこう一言。

「イヤホン、落ちそうですよ☆」

そしてあっという間に走り去りいなくなった。

首にかけていたはずのイヤホンがバッグの後ろ側で引っかかって、
確かに落ちそうになっていた。





輝く白い歯、颯爽と走り去る姿。
あれはきっと自転車王子に違いない。

自転車王子さま、
びっくりしましたが、ありがとうございました。






2009年3月7日土曜日

くだもの山。

くだもの山。

くだもの山が、実家の母からたまに届く。


それが不思議な事に、

「あぁ〜なんだか果物がたっぷり食べたいなぁ〜。」

と思っているタイミングで、

いつも見事に届くのです。


偶然かはたまた見えない何かで繋がっているのか。

どちらにしてもその度に私は、

私もいつかそんな母親になれるのだろうか。

と、くだもの山を見ながら思います。


2009年2月26日木曜日

クリプトン。


クラプトンじゃなくてクリプトン。

先日お仕事先の現場で生まれて『クリプトンガス』を体験した。

空気の3倍も重たいんだそうな。

そのガスを吸い込むと面白い事が起こると言う事で、

実験開始。

「息全部はいてくださいねー

ほい、吸って!吸って吸ってもっと吸って!」


ガスの持ち主(?)のインストラクションに合わせて吸い込む。


ガスの持ち主「はいっどうぞ!」


以前、ヘリウムガス経験のせっかくのチャンスに、

照れが仇となってせっかくのヘリウムガスを

無駄にした事があるので、

今回は逃がしてなるものかと恥じらいなんか捨てて胸を張って発声してみた。


私「つ ぼ や ま み ち よ で す 。」(←堂々と!)

!!!!!!!!!!!!!!!

こわいっ

私の声、おじさん。


そう、

クリプトンガスは、吸うと声が低くなるのです。

ヘリウムガスの反対ですね。

ちなみにヘリウムは世界で二番目に軽いのだそう。



クリプトンガスは大気中に存在する量が少ないらしく、
ある程度集めるにもすごく時間がかかるそう。

はー・・面白かった、クリプトン。

はー・・すごい声だったなー。


2009年2月22日日曜日

変わらないものはない


変わらないものはない

って

こんなに切ないこと他にないだろう。

だけど、だからこそ、

愛しいものがより愛しかったりするのだろうか。



2009年2月11日水曜日

値段について。


5、6万するミニパソコンが、

なんとかモバイル同時加入で

100円になるのはなんで?


2009年2月7日土曜日

髪。


「髪長くなったね。」

とか、

「先生髪ながーい!」

とか、

最近特に良く言われる。


つい先日なんかお年頃の生徒に

「先生超スーパーロングですね」

と言われた。

確かに腰上まであるけど、

スーパーに超がつくほど長くはないぞ。


母譲りのねこっ毛の髪は柔らかく細いので、

コシがなくてこの長さだとさすがに絡まり易くて痛い。

コシまであるけどコシがないわけです。


バックを肩に掛ければどこかしらに髪が引っ張られたりする。

おやすみーと横になれば背中に髪が挟まって

首が傾いてたりする。

だから思い切って短くしようかとも思ったりする。

ってこんな感じで長い間、悩んでいます。


2009年1月31日土曜日

雨あがり。

雨あがり。


雨あがりって眩しいな。


泣いていっぱい涙を流した後の様なスッキリ感。


視界がクリアです。


2008年12月29日月曜日

一年のおしまいに向けて。



今年一年、また色々なものに触れてきた両手を見てみる。

広げたこの掌に残っているものは、やはり温もりだった。

たった一度の頷きで、優しい笑顔で、心強い言葉で、

今年も沢山支えてもらった私。

その温もりが今この掌に残ってる。

なーんてあったかいんだろ。

誰かにとっては私もそう在れたのだろうか。

毎年毎年ありがとうが増えていくから、本当に幸せだなあと思います。

良い一年でした。

今年もどうもありがとう。

今年も有り難うございました。

2008年、今日を入れたらまだ残り3日ありますが、

みなさまどうぞ、よいお年を。

2008年12月12日金曜日

星。


さっきから気になって仕方がない。


部屋の窓からちょうど見えるひとつの星。


強い光で絶えず瞬いています。


すごい存在感。




今わたしたちが見ている星の光は何年も昔の光だという。


私は星には詳しくないけれど、


その光がどれくらい前のものかは


地球との距離によって変わると習ったのは覚えてる。




1光年離れていれば1年前。


100光年離れていれば100年前。


何万年、何億年。




あれはどれくらい離れた星だろう。


時空を越えて届いた光でこんなに誰かを感動させる。


自然にしか成し得ない神秘だね。




今の時期は街のイルミネーションもきれいだけど、




たったひとつのあの柔らかい光の方が、


なんだか心に染みる。