2009年2月26日木曜日

クリプトン。


クラプトンじゃなくてクリプトン。

先日お仕事先の現場で生まれて『クリプトンガス』を体験した。

空気の3倍も重たいんだそうな。

そのガスを吸い込むと面白い事が起こると言う事で、

実験開始。

「息全部はいてくださいねー

ほい、吸って!吸って吸ってもっと吸って!」


ガスの持ち主(?)のインストラクションに合わせて吸い込む。


ガスの持ち主「はいっどうぞ!」


以前、ヘリウムガス経験のせっかくのチャンスに、

照れが仇となってせっかくのヘリウムガスを

無駄にした事があるので、

今回は逃がしてなるものかと恥じらいなんか捨てて胸を張って発声してみた。


私「つ ぼ や ま み ち よ で す 。」(←堂々と!)

!!!!!!!!!!!!!!!

こわいっ

私の声、おじさん。


そう、

クリプトンガスは、吸うと声が低くなるのです。

ヘリウムガスの反対ですね。

ちなみにヘリウムは世界で二番目に軽いのだそう。



クリプトンガスは大気中に存在する量が少ないらしく、
ある程度集めるにもすごく時間がかかるそう。

はー・・面白かった、クリプトン。

はー・・すごい声だったなー。


2009年2月22日日曜日

変わらないものはない


変わらないものはない

って

こんなに切ないこと他にないだろう。

だけど、だからこそ、

愛しいものがより愛しかったりするのだろうか。



2009年2月11日水曜日

値段について。


5、6万するミニパソコンが、

なんとかモバイル同時加入で

100円になるのはなんで?


2009年2月7日土曜日

髪。


「髪長くなったね。」

とか、

「先生髪ながーい!」

とか、

最近特に良く言われる。


つい先日なんかお年頃の生徒に

「先生超スーパーロングですね」

と言われた。

確かに腰上まであるけど、

スーパーに超がつくほど長くはないぞ。


母譲りのねこっ毛の髪は柔らかく細いので、

コシがなくてこの長さだとさすがに絡まり易くて痛い。

コシまであるけどコシがないわけです。


バックを肩に掛ければどこかしらに髪が引っ張られたりする。

おやすみーと横になれば背中に髪が挟まって

首が傾いてたりする。

だから思い切って短くしようかとも思ったりする。

ってこんな感じで長い間、悩んでいます。


2009年1月31日土曜日

雨あがり。

雨あがり。


雨あがりって眩しいな。


泣いていっぱい涙を流した後の様なスッキリ感。


視界がクリアです。


2008年12月29日月曜日

一年のおしまいに向けて。



今年一年、また色々なものに触れてきた両手を見てみる。

広げたこの掌に残っているものは、やはり温もりだった。

たった一度の頷きで、優しい笑顔で、心強い言葉で、

今年も沢山支えてもらった私。

その温もりが今この掌に残ってる。

なーんてあったかいんだろ。

誰かにとっては私もそう在れたのだろうか。

毎年毎年ありがとうが増えていくから、本当に幸せだなあと思います。

良い一年でした。

今年もどうもありがとう。

今年も有り難うございました。

2008年、今日を入れたらまだ残り3日ありますが、

みなさまどうぞ、よいお年を。

2008年12月12日金曜日

星。


さっきから気になって仕方がない。


部屋の窓からちょうど見えるひとつの星。


強い光で絶えず瞬いています。


すごい存在感。




今わたしたちが見ている星の光は何年も昔の光だという。


私は星には詳しくないけれど、


その光がどれくらい前のものかは


地球との距離によって変わると習ったのは覚えてる。




1光年離れていれば1年前。


100光年離れていれば100年前。


何万年、何億年。




あれはどれくらい離れた星だろう。


時空を越えて届いた光でこんなに誰かを感動させる。


自然にしか成し得ない神秘だね。




今の時期は街のイルミネーションもきれいだけど、




たったひとつのあの柔らかい光の方が、


なんだか心に染みる。


2008年12月9日火曜日

怒濤の合格。


みすず学苑の広告。

総武線の電車のドアに貼ってあってよく見るんだけど、

私はあの広告が大好き。


ヤマトタケルとか卑弥呼とか、はたまたダヴィンチだとか。

孔子も見た気が。

とにかく色々な歴史的人物、それも普段なかなか起用されないタイプの

歴史的人物が(に扮した人達が)それぞれに表情やポーズをとっている。

そのわざとらしさがすごくいい。

いいのですよ。

ヤマトタケルが大体レギュラー的に入っている。

耳の横で髪をキュッと縛って。

今日見たバージョンは

クロマニヨン人からダーウィンまでのラインナップとなっていた。

もちろんヤマトタケルもね。


そのバイタリティ溢れる広告に、いつも二駅の間見入っています。

それにしても、とても気になる。

何が気になるって、その撮影現場が気になります。

2008年12月1日月曜日

だるま。


先日、母から突然この写真が送られてきた。


メールには、

「覚えてる?あなたが小学3年の時にお父さんにプレゼントした達磨です。」


・・・・・・・笑。


けれど、うん、そう言えば見たことある。

思い当たる節がある。

確かにこれは私が作った達磨だ間違いなく。


お酒を飲み過ぎて体を壊さないようにと想いを込めて、父へのプレゼント。

にしてももっと他に可愛いものは思いつかなかったのだろうか。


片目を塗っていない所に関してはちゃんと評価をしたいとは思います。





2008年11月25日火曜日

ドレンチェリー。


今日パン屋さんに寄ったらこんな可愛いらしいサンタパンが。

もう12月だもんね。


見つけた途端、急に懐かしさにかられたんだけど、

その理由はすぐに分かりました。


ドレンチェリーでした。

お鼻の赤いやつ、ドレンチェリー。


子供の頃、母が「動物パン」や「おかおパン」をよく作ってくれて、

やっぱりそのお鼻に使っていたのがドレンチェリーでした。


色んなお菓子やパンを作ってくれたけど、

その中でも赤い鼻がくっついた可愛いパンは、いつも特別だった。


赤い鼻くっつけてニコニコ笑ったパン、

本当に美味しかったなぁ。


このドレンチェリーとか、それから緑のアンゼリカとか、

最近あまり見なくなったから、

今日サンタパンにくっついてたの見つけて、

嬉しくなりました。