2019年3月11日月曜日

3月11日。



3月11日。

気持ちを伝えられる相手がそこにいる事、
愛しい存在にこうして触れる事が出来る事 、
今目の前に在る風景は決して当たり前のものではなく、
互いに命あるだけでそれは奇跡、
この瞬間瞬間は限られた奇跡の上に成り立っていることを
いつまでも感じ続けて生きていたいと想います。

生きていると、
悔しいこと悲しいこと辛いことだって、
数え切れないくらい沢山。
打ちひしがれそうになることも在るけれど、
どんなに小さな灯りでも、
灯せばそこは必ず照らされる。
どんなに小さくっても、
誰かにとっての小さな灯りでいられる様に
今この一瞬を大切に、丁寧に、
生きてゆかなくては。

ーーー

震災から8年を迎えた今現在も、避難生活をされている方は全国で5万人とのこと。
復興工事がこれからやっと始まるという地域もあるのだそう。 

言葉は気持ちの近似値でしかない、
だからこういう簡単に表現したくない想いを、
どう言葉にしたらよいかは難しいのだけれど、 
被災された方々が
僅かでも癒やされ、
一歩ずつでも前に進め、
笑顔の時間が少しずつでも増えて、
復興が一日も早く進むことを心から願います。

そして自分たちにも出来ること、
正しい知識で現状を知り、知ろうとし、
現在ある命に感謝をして「今」をしっかり生きること。

多くの人が今日の日をそれぞれの場所から想っていたのだと思います。
皆の想いが天まで届きますように。

2019年3月11日




2018年9月21日金曜日

プリズムみたいに煌めいたり。


今日は雨の日の薄暗さを素材にお昼間からキャンドルを灯した。

薄暗いからこそ見えるものも在るもんね。


手の添え方ひとつで物事は、

プリズムみたいに煌めいたり、

陰で見えなくなったり、する。


受け入れて、委ねて。

そうして初めて生まれる親和性。


しっとり雨の空氣の中で揺れるキャンドルの灯りが心に染み渡る空間でした。


それにしても、今日みたいな優しい雨、いいよね〜。

雨とか曇りの日特有の、白っぽい光とともに、

しとしと、しとしと。

音もいいよね。





2018年5月8日火曜日

相変わらずに。



東京に暮らし始めてまだ間もない頃、一番最初に好きになった喫茶店へ久し振りに来てみた。

珈琲、薄い方を頼んでも私にとっては相変わらずに少し濃い。

でもここの珈琲はその感じがすっごく良くて素敵で、今ではこの煙を含んだような濃さがとても懐かしい味として甦る。

お店の雰囲気も照明の仄暗さも全然変わらなくてタイムスリップした様な氣持ち。

で、それと同じ分だけ、

私の、私たちのこれまでの歩みと変化を犇々と感じてる。

変わりゆくものと、

変えてきたことと、

変わらず守り続けているものが

幸せなバランスを保っている。


2018年1月21日日曜日

まる大根。



スーパーをハイパーウロウロしてたら見つけた。

お、まる大根。

と思ったら、

聖護院大根と言うのだそうです。

あらこんにちは聖護院さん、素敵なお名前ね。

すべすべまるっと大きくて重たくて、両手に持つとなんだか突然満たされた氣分になる。

丸いカタチがいいんだよなあ。


すごくすっごくシンプルに煮物にしようかな。
丁寧にコトコトしてさ。お出汁たっぷり含ませたりして。

でもなあ。

せっかくだから千枚漬けもいいかもね。

どうしよう、まる大根に胸が躍る。

あ、聖護院だいこんか。


 

2018年1月10日水曜日

赤唐辛子うまく干せるか日記。3


しまった。
赤唐辛子うまく干せるか日記、2で放置してしまってた。

と言うわけで赤唐辛子うまく干せるか日記の続きです。3です。


途中何日か雨っぽい日もあったから内側にカビが生えないかが心配だったけど、 
大丈夫、無事に乾燥できました。
天候によってこまめにお世話できてたのが良かったみたい。

ブログのアップは期間が空いちゃってるけど、
実際にかかった時間は日記1の状態からここまでで、大体2週間位かな。
それにしてもよく乾いたなあ。じっくり干しましたからね。


種を取り出してこんな状態に軽く解しておいたら、
お料理の都度細かくしながら使います。
よく干せ過ぎてもうパリッパリ。

ちなみにとうがらしはバンショウ(蕃椒)と言って、
健胃作用や消化促進、 内蔵をあたためて元気にしてくれる役割があるのですよ。
 このとうがらしを使って、
カラダもココロもぽかぽかしてついでにわくわくする楽しいごはん、作るんだ。
食卓は愛で賑わってゆく。

これまで野菜は色々と干してきたけど、
トウガラシを干すのは中にカビを生えさせないように氣を使う分、
少しだけ難しかった感じがする。
  でもこうしてちゃんと出来上がってくれるとこんなに嬉しい。
手をかける、氣をかける、時間をかけるってやっぱり素敵なことなんだな。

 どうやら赤唐辛子うまく干せるか日記は今回が最終回です。
次はなにうまく干せるか日記になるだろう。

2018年1月7日日曜日

明けましたね。



松の内、明ける。
あっという間に、明ける。
歳神様さようなら、また来年。

今年は、そうだなあ。
愛する人を、大切な人たちを、大好きな人たちを幸せに出来る、
愛の成長の年にしたい。

2017年10月22日日曜日

ローゼル。





 光も、陰も。
両方あってあなたを成す。

  

ところで今の季節はお花屋さんに枝物が豊富です。 
こちらはローゼル。
ローゼルはハイビスカスティーの原料です。
実に触れると、ぷりっぷりのぴかっぴか。
これでもかというほどの生命力を惜しみなくわけてくれる。
ありがとう。

2017年10月8日日曜日

日焼けの跡よりもっと深く。



太陽の透明と空と海の青に心も裸になった。
海を見るのがもっと好きになった。
海に潜るのがすごく好きになった。

目の前の景色の移ろいでゆく一瞬の空気や色彩や光や匂いのぜんぶが
あまりにも美しくて優しくて、
それをどうしても見逃したくなくて写真におさめ損ねた瞬間が沢山ある。
でも大丈夫、日焼けの跡よりもっと深いところまで肌の奥まで焼き付いてるもんね。




2017年9月22日金曜日

赤唐辛子うまく干せるか日記。2



赤唐辛子。
干し始めて1週間ちょっと経ちました。

まだ湿度の高い日もあるから、外に干したりおうちの中に干したりしてるけど、
それでも少〜しずつ乾燥も深まってシワも増えてきている感じ。よしよし。
ぴちぴちもいいけど皺が増えてくると見た目も味わいが深まるねえ。

思ったよりも時間がかかりそうだけど、のんびり楽しませてもらってます。

にしても色がいいな〜。

2017年9月13日水曜日

赤唐辛子うまく干せるか日記。1


 きれいな赤唐辛子が届いたので干してみようと思う。
といわけで赤唐辛子うまく干せるか日記が突然はじまりました。


ひとまず道具箱の中にあったひもで編んでみた。
明日は晴れるみたいだから 明日の日中から天日干しするようにしよう。
これから空気も乾燥し始めるし、ちょうどいいかも。
 ってこれでうまく出来るのかなあ。

ところでトウガラシってね、ナス科なんですって。